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一日一善一ラーメン

二郎 足立区

ラーメン二郎 千住大橋駅前店@千住大橋・北千住 小 SS(汁捨て)

更新日:

訪問日:2018/11/2

今回は平日15時以降限定の裏メニュー「SS(汁捨て)」を目当てに千住大橋二郎へ。前回のラーメンの記事はこちら

汁捨ての注文方法などはツイッターに書かれているので、そちらを要確認。

15時半ごろ到着で、待ち客は10名ほど。

券売機が前回のものから新しくなっているが、内容には大きな変化はなさそう。

汁捨ての食券はないので小の食券を購入。50円とともにカウンターの上へ。

汁捨てを頼むと、通常のコールとは別に上からかけるアブラを聞かれるので、今回は海老アブラで注文。

先に汁捨てを頼んでいたお客さんが、ネギアブラ(以前は海老アブラではなくネギアブラだった)を頼もうとしててビミョ~な空気になっていたので、もし頼む際は注文方法含めて改めて確認しなおすようにしたほうがいいと思われる

小ラーメン(750円)+SS(汁捨て(50円))  ニンニクラー油 海老アブラ

「そもそも汁捨てとは何ぞや?」と思う人も多そうなので解説すると、一度普通にラーメンを作った後、スープを別皿に移し、上からアブラをかけたものを文字通り「汁捨て」と呼んでいるようだ。何を言っているか言っててよくわからないし、なぜこのような常識外れなメニューを思いついたのか本当に謎…

また、汁を器から移している都合で丼が油まみれで出てくるので、あらかじめティッシュを用意して覚悟しておくべし。

 

 

 

豚はそれなりの大きさのバラ肉が2枚。

しっかり味の染みた柔らか豚で文句無し。あんまり意識したことなかったけど、千住の豚って地味に安定してレベルが高いのでは…?

 

 

 

別皿のスープは、キリっとカエシが効いており表面に液体油がたっぷり浮いている。

特に使い方が決まっているわけではないので、そのまま飲んでもよし。麺や野菜を浸して食べてもよし。ご自由にどうぞ。

 

 

 

麺は千住名物の超デロデロ麺。

これでもか!というくらいに柔らかく、モチモチという領域を超えた茹で加減。

 

 

味の方は、汁を捨てたラーメンということ「味薄そうだけど大丈夫かな?」と予想していたが、食べてみると意外と丁度いい味の濃さ

流石に通常のラーメンよりかははるかにあっさりしているが、それでもしっかりと豚骨醤油の風味は残っており、食べやすくて普通の二郎のラーメンとはまた違った食べ心地

海老アブラもほんのりながらいい香りを加えてくれており、他にはない味でとても美味しい

 

千住二郎の独創的な裏メニュー、汁捨てでした。

ごちそうさまでした。


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営業時間:平日11:00〜17:00 土11:00〜15:00

定休日:木曜 日曜 (祝日不定休)
住所:東京都足立区千住橋戸町10-8

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